2010年9月21日

日本語と出会ってから

もし日本語を学んでいなかったら、私はどうなっていたかと、今でもよくこのことを考えています。

中学を卒業してから、自分は何をしようか、さっぱり分かりませんでした。何もしたくないと言うより、なにができるかわからなかったのです。テレビゲームの中ばかりに沈んで、暇をつぶしたりして、面白いと思っていましたが、何か物足りないって言う気がしていました。

私は、自信がなかった。自分の歩みたい道が見つけられなかった。興味ある学科を選ぶことができなかった。ゲームしか遊べなかった私、一体何をすれば、いいのでしょうか。小学校、中学校、高校、そして休学。成長すれば、するほど、この思いがもっと強くなっている。何をしたら、何を学んだら、どの道を選んだら皆に認められるのかと、それまでの私はすごく悩んでいました、将来のことを。つまらない日々が無常に続き、そしてある偶然の機会で、私は日本語を学びだしました。それでやっと自分の歩める道を見付けました。その後、友達の紹介で四維と言う高校の日本語学科に入って、そこで日本語の勉強をしはじめました。

高校での生活はきっと慣れないだろうなと思っていましたが、予想外にうまく行っていました。勉強したり、遊んだりして、勉強がこんなに面白いことだと、以前は全然そう思っていませんでした。日本語の勉強は楽ではなかったですが、夢中で勉強しました。なんか自分でもわからなかったです。自分が日本語にこんな深く趣味があるのを。その為でしょう、日本語の本は読んでも、読んでも飽きません。二年生になって、三年生になって、いつの間にか、もう大学二年生になってしまった。日本語の勉強もう五年目になりました。

ここで勉強するのは結構大変ですが、越えていけると思っています。だって、日本語は私にとってただの言語と言うだけじゃなくて、私に自信をくれたものですから。

★★★

這篇文章得到了校內言講比較第二名。第一名是我們班的小豪;第三名好像是小白來著。總之,那年,我們才大二,就在校內言講拿下了三冠王,從此之後;就沒什麼學長會來我們班重修主修科目了…。

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